【オリジナル家紋】食べ物紋

食べ物に関する家紋

食べ物に関する紋を
まとめたものを見ながら
食とデザインを考えていきます。

食べ物家紋1
食べ物の家紋 1

食べ物は、本来静止しているので、
動く瞬間を捉えると
魅力的なデザインになると思います。

「炒めチャーハン」とかは
そのいい例になったと思います。

「チーズフォンデュ」の
つけて、伸ばしきった瞬間も
魅力的です。
味より重要なのかも知れないです。

食べ物の家紋2
食べ物の家紋 2

食べ物紋を作るときは
「食品サンプル」を見たりします。

いかに外見だけで
「おいしい」を表現するか
を追究しているので、
学ぶところが多いです。

かっぱ橋食品サンプルの店

浅草のかっぱ橋商店街には、
食品サンプル専門店がいくつかあるので、
行ってくまなく見て、ああでもない、
こうでもない、と考えたりします。

「見本パスタ」のフォークの動きを
捉えた姿は、至高のデザインだと思います。
考えた方を表彰したいです。

食べ物の家紋3
食べ物の家紋 3

人はどうして味覚だけじゃなく、
視覚からも「食」を満足させたいと
思ったのでしょうか。

ただ食べるだけじゃなく
エンターテイメント性を持たせたり、
新たな食のカタチがこれからも
生まれるのだと思います。

タピオカの、
「あの太いストローで
もちもちしたタマを吸い取っていく感」は、
確かに、新しいと思います。
台湾は、すごい。

映える、が主流な昨今、
ビジュアルと食はまだまだ
進化すると思います。

食べ物紋を通して、そんな流れを
捉えられたら面白いなと思います。