家紋を作ってみましたシリーズを、ジャンル別に紹介しています。
今回は、「犬」がテーマです。
散歩拒否犬
このイヤイヤポーズは主に柴犬がよく見せる一面で、個人的にも好きです。
デザイン的に言うと、引っ張ってる紐の位置を特に入念に考えました。
フリスビー犬
キャッチするときの背中の感じに注意しながら、全体のバランスも良く仕上げました。
月に狼も、見たことはないけどあるあるなイメージをうまくデザイン出来たかなと思います。
顔肉ダブダブの犬
ブラッドハウンドをモチーフにしました。
ダブダブなのはたまたまではなく、わざわざそういう種類の犬を生み出した、ということになるので、人って変なことをする生き物だなと思います。
上の二つの家紋は、黒色系の犬の可愛さを表現できないかなと思って作りました。
チャリカゴ犬
チャリカゴの犬は、大きさ的にチワワやポメラニアンが入っているとちょうどいいですが、パピヨンなどちょいとたっぷり入っているのも可愛いと思います。
身分も関係なく広く使われている家紋の一つが片喰紋ですが、これぞ家紋と言えるような、ずっしりとしていて円状に三つ回した形は、とても美しいと思います。
それをモチーフにするなら特別可愛いものが良い、と思って作ったのがポメラニアンでした。
野生を忘れた犬
こうした寝姿など、犬のちょっとした仕草を捉えてデザインする事も、大事にしています。
長い間人と共に生きてきた動物ですから、そうしたネタは尽きないのではないかと思います。
うまく拾っていきたいです。
まとめ
犬の家紋でした。
多様な形や表情を持つものなので作りやすいですが、だからこそ「これぞ!」というものを発表していかなくては、と思います。
良質な犬ワールドにできるように、また増やしていきたいです。
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