オリジナルで家紋を作っていて、それらをジャンル別に紹介しています。
今回は、現代家紋っぽいテーマ、「人間」で家紋を作った作品その2になります。
目次
前半もあります
昔の人の家紋
忍者・落ち武者
こんなのんきな落ち武者は、逆にいないと思いますが、たまにはこういったデフォルメなイメージのデザインも、アリなのではないかと思います。
伝統芸能の人や原始人
歌舞伎の連獅子や、能の舞など。
原始の男はこれをもとにロゴのお仕事まで頂いた、ありがたい一作です。
ファンタジーの人の家紋
ラプンツェルやアルプスの少女など、日常にまずいない人々です。
おじさんの家紋
上の2点はマンガのような、型にはまったおじさんという意味で、これもファンタジーと言える気がします。おじさんナメてますね。
年号かかげるおじさんは、もはや恒例のポーズになっています。
色々な人の家紋
まあどうにかなるやつ
「まあ」って何だよ、と言われそうな題名ですが、曖昧さは好きな要素なので、まあお許しいただければと思います。
ブラインドから覗くのも、「引両紋」から考えました。
シンプルなデザインの家紋は、家格の高い家が使うことが多いです。
これは西洋に比べ、日本的な価値観かも知れません。
源氏の流れをくむルーツが確かな足利氏や新田氏、あと三浦氏が有名です。
貴婦人や謝罪
昔のヨーロッパの貴婦人の、後ろがモリッとなってる服が気になって作りました。
謝罪の姿は、現代の定番の型かなと思います。
ウユニ塩湖・人類の進化
何だかスケール感が大きそうなものでまとめました。
人類の進化の図は、進化について色々誤解が生じるので、今は使われてないそうです。
猿人に配慮する時代になったのだと思います。
まとめ
前後半合せて様々な人物紋でした。
人は様々なので、なるべく個人的な感想に走らないように、共感性の高いものを作っていけるよう、頑張りたいです。
その1はコチラです↓




























