オリジナルで家紋を作っていて、それらをジャンル別にまとめました。
犬、ネズミ、猫などは個別に記事にしましたが、それ以外のほ乳動物たちの家紋になります。
目次
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たぬきの家紋
様々なポーズのたぬぅをデザインしました。
決して動物界でも強くなく、泥臭く生きている生き物です。
たぬう菱では顔のほほあたりから出る「たまり毛」を含めて、 顔の輪郭を菱形に、そして体全体を菱に収めてみました。
イヌ科の家紋
タヌキや、キツネなど。
耳でかフェネックはシッポの長さを生かして、うまいこと円に収めることができました。
ウサギの家紋
もぐもぐウサギが徳川葵紋を参考にしているのをはじめとして、昔の家紋のデザインをモチーフにしたものが多いです。
「ロップイヤーズ」は光琳三ツ松紋の形をイメージしています。
あと「寄り合い兎」は割り九曜の紋です。
その2
かいかいしているウサギは片喰紋のイメージです。
あまりサマにならないケンカをするウサギも、かわいいと思います。
その3
ナキウサギなど、ウサギの種類で何点か作りました。
ラッコの家紋
手をつないで寝たり、コンプ巻いたり。
「コンプの森にラッコ」のような、2モチーフを組み合わせて円の中にまとめるデザインは、あまり作ってこなかった新しいものかなあと思います。
昔の家紋にもいくつか、2モチーフが収まったデザインがあります。
左から熊谷寓生に鳩、獅子に牡丹、波に月に兎。
組み合わせも不思議ですね。(説明すると長くなるので、チョット、すいません)
イタチ科の家紋
カワウソ
体の長さを活かしたデザインが多いです。
正面のものは口元の「ふに感」を大事にしました。
オコジョやフェレット
普通、長いものが絡み合っていると気持ち悪くなるのになと思います。
イタチ科のかわいさは、偉大です。
レッサーパンダの家紋
アライグマも近縁ということで入れています。 威嚇もまたかわいい。
紋だけではない幾何学的な要素を、「テクテクレッサー」で取り入れました。
少し小難しいものになった気もしますが、今後掘り下げてみたい手法です。
ナマケモノの家紋
円にぶら下がったり、ナマケモノの個性が出たかなと思います。
下がり怠け者は、昔の家紋としてはメジャーな「下がり藤」の風情を、ナマケモノで表現したつもりです。
熊の家紋
だらくまは家校制作初期の作品です。
シンプルな良さがあるかなと思います。
シロクマなど
温暖化みたいな変な空気感の家紋も、時々はアリかなと思っています。
ハリネズミの家紋
集いはりねずが集いすぎな気もしますが、おおむねハリネズミのかわいさをどれも表現できたかなと思います。
まとめ
ウサギやイヌ科、イタチ科など、様々な動物をまとめました。
体の長さやシッポを生かしたり、それぞれの特徴に注意することで、様々なデザインを作れたかと思います。
また、昔の家紋との組み合わせも、いつもより多く作りました。
かわいさだけでなく、色んな角度の面白さを生み出しながら、また新作を作っていきたいです。
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