家紋風のロゴ制作のご依頼を承っております。
今回は、和食の定食屋さんのお店のロゴを制作した際の、実際の事例を紹介していきます。
制作の流れ
ヒアリング
まず、オープン予定の飲食店のロゴが欲しいとのご連絡をいただきました。
納期やデザイン料をご相談し、決定した後、使いたいモチーフや使用用途についてお聞きしました。
使用用途について
用途については、主にどの位のサイズで使われるのかを把握するために、お聞きしています。
小さめのサイズならシンプルに、30cm以上のサイズならシンプル過ぎないように、など調整しております。
また、使うサイズに開きがある場合(例:3~30cm)は大小で2タイプのデザインも制作いたします。
その際は基本的に追加の料金は発生いたしません。
ヒアリング2
デザインのモチーフを詰めていきます。
今回は、ご依頼主様の名字にちなんだ「船」と、ご飯をかけ合わせたロゴにできないか、という所から始まりました。
やり取りの中で、以前私が作った「炒めチャーハン」の紋を面白がっていただき、
その構図を使って、ラフ案を描いてみる流れになりました。
ラフ案→修正→本稿制作
最初に作ったラフ案はこちらです。
ここから帆の形や、お茶碗の線の数など、修正を加えて、OKを頂いたのちに本稿を制作しました。
完成品
使用ツール | Adobe Illustrator |
| 納品形態 | aiデータ |
このような形に出来上がりました。
ラフの段階で構図などの大きい修正をし、この段階では細かい修正に対応する、といったイメージです。
お店について
【むさぼり處 ぺ】
Instagram:musaboridokoro_pe
Twitterにて紹介させていただきました
さらに、色々なグッズに使っていただきましたので、それらもここで紹介します。
まとめ
飲食店のお店のロゴの制作事例でした。
最初のうちはイメージが固まっていなくても、ヒアリングの中で具体的なデザインにすることが出来ます。
まずはお気軽に、ご相談くださいませ。




























モチーフを伝えて、お任せでこちらがラフ案を作り、その中から選んでいただくケースも多いです