オリジナルで家紋を作っていて、それをジャンル別に紹介しています。
今回は、世界遺産など、昔のもの、「文化遺産」です。
目次
作品のみのページはコチラ
古代エジプト
エジプトの神たち
紀元前3000年頃のはるか昔でありながら、緻密な社会と、神話をもとにした文化が存在した国。
ちょっと欧米とも違ってユニークな所もあって、惹かれやすいのかなと思います。
紋としては様々な神をデザインしています。
メジェドなんかはやっぱり「謎かわいい」存在です。
バステトなど
極めて猫に近い、このポーズのバステトをデザインしました。
背すじのピシッとした感じが古代エジプトっぽい雰囲気な気がします。
アゴファラオは、他のページでも紹介した「団扇」の家紋の形をモチーフにしています。
円と、そこから突き出る線で「組まれている」デザインが気が利いていて良いです。
この形で作ったものは、以下のような感じです。
タージマハールなど
ニケの女神像は羽根を美しく組めたと思います。
真実の口が沢山あって、なおかつ重ねられてデザインになっているのは、よくよく考えると意味がわからなくて、面白いかなと思います。
モアイやナスカ
モアイのような存在感のものはなかなかなくて、興味深いです。
本当は昔は目玉が付いていて、村の集落を見ていた、と最近知りました。
目玉なくなるほどひなびて逆に良かったと思います。
ナスカは結構美しく組めたなと思います。もとが良いからですね。
日本の文化遺産
埴輪・土偶
プリミティブ(原初的)なものに特に惹かれます。
ハニワ、そして土偶はさらに好きです。
ピカソまでの美術史をざっくりまとめると、様々な技法ののちに結局プリミティブなものに回帰した、と言えるんじゃないかと思います。(独断ですが)
土偶はそういう点で一つの極と言えそうな気がします。
土偶を見る度に、そんな感じで深い魅力を感じます。
竪穴式住居など
こちらも古代です。 少しジャンルが似ているのでここで「アートの家紋」のページを紹介します。
中盤、日本のアートの項では、中世のものなどをデザインしています。
まとめ
文化遺産、世界遺産でした。
昔の人が信じたもの、昔の人しか出せないカタチ。
そういったものが、 これらのものにはあると思います。
見て感心したこと、学んで見方が変わったことなどを、うまくデザインに落とし込んでいきたいです。




























