オリジナルで家紋デザインを作っていて、それをジャンル別に紹介しています。
今回は、学校あるあるなモノをまとめました。
後半は、学校にちなんで「理科」ジャンルをまとめています。
目次
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学校のモノ
アオハルかよ
学校といったら、青春(アオハル)です。
作った本人にアオハルなことはなく、逆上がり助けるヤツに助けられていたような子どもでした。
京都とか、場所に関係なく、男の子はあのお土産を買ってしまうものです。
と思ったら、実家の机の引き出しの中に(記憶にはないけれど)あって、赤面した思い出があります。
黒板消しクリーナー
2大黒板消しグッズも、大人の日常にはないものです。
リコーダーの掃除しか役割のないあの棒も、カタチはかわいかったなと思います。
運動会モノ
組み体操という、謎のモノなどを取り上げました。
サボテンの形は、上の人の頭と組み方など、人物にしては珍しく、しゃれたデザインにできたかなと思います。
体育館など
修学旅行のまくら投げや、購買部の焼きそばパンなど、ちょっとニュアンスを感じてもらう学校モノも入れました。
その他
学校あるあると言っておきながら、百葉箱はもう無いと思います。
近所にある小学校の隅には今もポツンと置かれていて、子どもたちが「何だろうねアレ」と言っているような、そんな存在だと思います。(または6年間気付かれない)
理科
フラスコとか
理科室モノを載せます。
プレパラートなど、大人になるととんと見ないもの満載です。
DNAや化学式
化学式はヴィジュアルに惹かれてしまいます。
「規則的なものに惹かれる」のはデザインも同じです。
幾何学パターンの幾何学は数学の分野ですから、家紋も理系に近い所がある気がします。
あと1つ、色付き家紋として作ったものを載せます。
理科の資料集で見て、その絵がずっと気になっていました。
伝統的な北条氏の「三つ鱗」紋と合わせています。
まとめ
学校のものと、理科系でした。
エモさというのは何故人の感情をゆさぶるのか、いつも不思議に思います。
記憶をたどりながら、また「おっ良いね」と思ってもらえるデザインを作っていきたいです。




























